2009-11-10(Tue) 17:00
【WordPress】head内をカスタマイズするプラグインHeadSpace2設置方法

WordPressのプラグインHeadSpace2はカテゴリやページごとにhead内のkeywordsやdescriptionを変えたり、スタイルシートやJavaScriptなどの読み込みも変えられる便利なプラグインです。
環境はWordPress2.8.5、 HeadSpace3.6.32 です。

  1. まずはダウンロードします。
    http://urbangiraffe.com/plugins/headspace2/
  2. サーバーにアップしてインストールします。
    HeadSpaceのすべての機能を使用するには wp_head と wp_head を記述する必要があります。
    (既存のテンプレートを使用している場合にはすでに入っていると思いますのでこの項目は飛ばしてください。)
    まずはheader.phpのhead内に

    <?php wp_head(); ?>
    <title><?php wp_title(); ?></title>
    

    と記述します。
    keywordsやdescriptionはもとのテンプレートに記述されていたら削除します。
    titleを削除してしまうと反映されないようですので、上記のようにしてください。
    次にfooter.phpのbodyの前に

    <?php wp_footer(); ?>
    </body>
    

    と記述します。

  3. ちなみにwp_headを使用するといらなそうなタグが表示されるようです。
    それらはfunction.phpに下記を記述することで削除できます。

    remove_action('wp_head', 'feed_links_extra', 3);
    remove_action('wp_head', 'rsd_link');
    remove_action('wp_head', 'wlwmanifest_link');
    remove_action('wp_head', 'index_rel_link');
    remove_action('wp_head', 'parent_post_rel_link');
    remove_action('wp_head', 'start_post_rel_link');
    remove_action('wp_head', 'adjacent_posts_rel_link');
    remove_action('wp_head', 'wp_generator');
    
  4. HeadSpaceのオプション画面でページモジュールをクリックします。
    基本欄の初期設定はページタイトル、ページdescription(説明文)、タグの3つです。
    これだとタグが動作しなかったので停止中からKeywordをドラッグします。
  5. これで完了です。
    あとはオプション画面で自由に設定します。

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2009-11-04(Wed) 10:56
【WordPress】テンプレートのURLを返すショートコード

画像を挿入するときに普通の投稿ならブラウザからメディアでアップした方が管理が楽になりますが、
ページで使用するような半永久的に変らない画像ならテンプレートフォルダに入れてFTPでアップして
画像を指定すれば楽なんじゃないかなと思いました。
その場合runPHPなど投稿でPHPを実行できるプラグインなどを入れれば早いのですが、セキュリティ上あまりよろしくないらしいので、今回は練習もかねてあえてショートコードを作ってみました。

<?php
add_shortcode('temp_url', 'tempurl_func');

function tempurl_func($atts, $content) {
	    $url = get_bloginfo('template_url');
	    return $url;
}
?>

といってもこれだけです。
記述する場所はテンプレートフォルダ内のfunctions.phpです。
temp_urlは投稿時で実際に使うショートコードになりますので、わかりやすい文字列に置き換えてください。

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2009-04-24(Fri) 12:53
[WordPress]指定カテゴリ以外のコンテンツを表示する

get_postsのexcludeで指定カテゴリを除外できるはずなのですが、なぜか上手くいかず。
query_postsだとexcludeがない。
指定カテゴリを取得する「cat」の値をマイナスにするとできるようです。

(カテゴリ6を非表示にする場合)
query_posts(’cat=-6′);

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