FlashでTwitterの自分発言のRSSを取得して表示してみようと思います。
Flashオンリーでもできますが、クロスドメインの関係や、
将来的にBASIC認証が廃止になりOAouth認証になったときに
Flashだけでは厳しい面がありますので、今回はTwitterからRSSを取得するのにPHPを使用します。
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まずはPHPの準備。
といっても自分の発言を取得するのには認証は必要ないのでこれだけです。
<?php
$req = @file_get_contents('http://twitter.com/statuses/user_timeline/ユーザー名.xml');
header("Content-Type: application/xml");
echo $req;
?>
アドレスのユーザー名の部分には自分のものを入れてください。
適当な名前を付けて保存したらサーバーへアップするか、ローカルホストにいれます。
今回は「load.php」としました。
アドレスはこんな感じです。
http://localhost/load.php
他にフォローしている人の情報や発言なども取得できます。
APIの日本語訳が公開されてますので、以下のアドレスを参考にしてください。
http://watcher.moe-nifty.com/memo/docs/twitterAPI.txt
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ActionScriptの部分です。
RSSはXMLファイルですので、扱い方は同じです。
自分の発言は「status -> text」で取得できます。
package
{
import flash.display.Sprite;
import flash.net.URLLoader;
import flash.net.URLRequest;
import flash.events.Event;
import flash.events.MouseEvent;
import flash.events.IOErrorEvent;
import flash.text.TextField;
import flash.text.TextFieldType;
public class Main extends Sprite
{
var xmlLoader:URLLoader;
var rss:XML;
public function Main()
{
//PHPファイルの指定
var xmlURL:String = "http://localhost/load.php";
xmlLoader = new URLLoader();
xmlLoader.load(new URLRequest(xmlURL));
//ロード完了時イベント
xmlLoader.addEventListener(Event.COMPLETE, loadComp);
//ロードエラー時イベント
xmlLoader.addEventListener(IOErrorEvent.IO_ERROR, ioError);
}
//RSS取得失敗時の処理
public function ioError(event:IOErrorEvent):void
{
var error_txt = new TextField();
error_txt.text = "RSSの取得に失敗しました。";
this.addChild(error_txt);
}
//RSSロード完了後の処理
public function loadComp(event:Event):void
{
//テキストを入れる配列
var textArray:Array = new Array();
//ロードしたXMLの配置
rss = new XML(xmlLoader.data);
//テキストの高さ合計
var allHeight:Number = 0;
for (var i:int = 0; i <= 4; i++) {
textArray[i] = new TextField();
textArray[i].text = rss.status[i].text;
//横幅設定
textArray[i].width = 200;
//折り返し設定ON
textArray[i].multiline = textArray[i].wordWrap = true;
//ステージに配置
this.addChild(textArray[i]);
//合計の高さに配置
textArray[i].y = allHeight;
//高さの合計に今の高さをプラス
allHeight += textArray[i].textHeight +15;
}
}
}
}
で、最新の5つまでの発言を取得し表示できるはずです。
(テキストの配置でちょっとめんどうなことになってます……もっとスマートなやり方があると思うのでが)
category : ActionScript
tag : ActionScript PHP
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TweensyはTweenerよりも高速で軽量なトィーンライブラリです。
特徴としてエフェクトが簡単に作れるTweensy FXという機能があります。
今回はよく使いそうな機能をピックアップしていきたいと思います。
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まずはダウンロード
http://code.google.com/p/tweensy/
「Tweensy 0.2.2.zip」をダウンロードします。
解凍したら
「releases」→「source」→「cs4」→「original」
の中にある「com」フォルダをプロジェクトフォルダにコピーします。
ちなみにcs3用のファイルも用意されているのでcs3の場合はそちらを使用してください。
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ライブラリをインポートします。
import com.flashdynamix.motion.Tweensy;
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最初は現在の位置から指定位置まで移動するという簡単なものからやってみます。
package
{
import flash.display.Sprite;
import com.flashdynamix.motion.Tweensy;
import flash.geom.Rectangle;
public class Main extends Sprite
{
function Main() {
//四角を作成
var rect:Sprite = new Sprite();
rect.graphics.beginFill(0x3299FF);
rect.graphics.drawRect(0, 0, 50, 50);
this.addChild(rect);
//現在の位置からx=500へ移動
Tweensy.to(rect, { x:500 } );
}
}
}
実際tweensyの設定は一行ですね。
tweenerも一行だったので当然かもしれませんが……。
今回のように指定位置に移動するには「to」メソッドを使用します。
逆に指定位置からスタートしたい場合は「from」メソッドを、
スタートもゴールも指定する場合は「fromTo」メソッドを使用します。
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このままではあれなので色々やってきましょう。
ちなみに「to」メソッドの設定はたぶんこんな感じになってます。
(インスタンス, 目標座標, 秒数,イージング設定,遅延時間)
なので、10秒後に5秒かけてx500,y200に移動したい場合、
Tweensy.to(rect, { x:500, y:200 }, 10, null, 1 );
と記述します。
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指定インスタンスの動作を停止させる「stop」メソッドと
すべてのインスタンスを停止させる「stopAll」というメソッドもあります。
インスタンスをクリックすると停止するというのを作成してみます。
package
{
import flash.display.Sprite;
import com.flashdynamix.motion.Tweensy;
import flash.events.MouseEvent;
import flash.geom.Rectangle;
public class Main extends Sprite
{
var rect:Sprite;
function Main() {
//四角を作成
rect = new Sprite();
rect.graphics.beginFill(0x3299FF);
rect.graphics.drawRect(0, 0, 50, 50);
this.addChild(rect);
//1秒後に10秒かけてx100,y50からx500,y200に移動
Tweensy.fromTo(rect, { x:100, y:50 }, { x:500, y:200 }, 10, null, 1 );
//マウスイベント
rect.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, MCStop);
}
//四角をクリックしたとき
function MCStop(e:MouseEvent):void{
Tweensy.stop(rect);
}
}
}
category : ActionScript
tag : ActionScript Tweensy ライブラリ
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PHPで画像URLからサムネイルを生成して表示してみます。
標準のGDというライブラリでもできますが、ファイルの拡張子によって処理を変えたりとか意外とめんどうそうなので、今回は簡単に使用することができるPhpThumbというライブラリを使用ます。
htmlファイルから呼び出して使えるようにしておけば、あとあと便利なのではないかと思います。
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下記のアドレスの「Download」からライブラリをダウンロードします。
http://phpthumb.gxdlabs.com/
解凍したらlibフォルダにいれます。
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色々なことができるようですが、とりあえず画像のサイズだけ指定します。
画像のサイズは「resize」という部分です。
<?php
require_once 'lib/ThumbLib.inc.php';
$fileName = (isset($_GET['file'])) ? urldecode($_GET['file']) : null;
$thumb = PhpThumbFactory::create($fileName);
$thumb->resize(150, 150);
$thumb->show();
?>
適当な名前で保存します。
とりあえずcreate_img.phpにしてみました。
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次にhtmlから呼び出してみましょう。
<img src="creat_img.php?file=<?php echo urlencode('test.jpg'); ?>" />
「test.jpg」の部分は実際表示させたい画像を指定してください。
category : PHP
tag : PHP ライブラリ
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